新型コロナ 新情報

新型コロナ 新情報 その2 

新型コロナ 新情報 その3 

新型コロナ 新情報 その4 まで、あります。

トラに新型コロナの陽性反応 ライオンにも症状

4/6

NYの動物園で、トラに新型コロナの陽性反応がでて、ライオンにも症状があるということです。

(CNN) 米ニューヨーク市のブロンクス動物園で、
4歳のメスのマレートラ「ナディア」に新型コロナウイルスの陽性反応が出たとのこと。

ナディアのほかにもブロンクス動物園のトラとライオン5頭が、呼吸器系の症状を発症。

ブロンクス動物園では飼育係1人の無症状感染が確認され、この飼育係から動物たちに感染したと
見ている。

新型コロナウイルスについてもっと多くの情報が明らかになるまで、
感染者はペットを含む動物との接触を最小限に抑えたほうがよさそうです。

参考サイト

CNN

AFP

個人的に思うところは、ウィルスの遺伝子変化、進化のスピードは、人間の100万倍といわれてますから、

猫科の動物にうつって、遺伝子変化を起こし、普通の猫にもうつるようなウィルスが出てくると、

いやだなと思います。

ニユーヨーク発の、猫コロナのようなものが出ないことを祈ります。

薬 アクテムラ

4/8

中外製薬株式会社は、ヒト化抗ヒトIL-6レセプターモノクローナル抗体

「アクテムラ®点滴静注用80 mg、同200 mg、同400 mg」[一般名:トシリズマブ(遺伝子組換え)]
新型コロナウイルス肺炎(以下、COVID-19肺炎)を対象とした国内第III相臨床試験を実施のお知らせ。

効果がでますように。

参考サイト

アクテムラ


予防 「口腔ケア」

4/6

「口腔ケア」は手洗い、マスク、うがいに次ぐ第4の感染予防法とのこと。

歯垢からは「プロテアーゼ」「ノイラミニダーゼ」という、

ウイルス感染に大きな影響を及ぼす2種類の酵素が発生。

プロテアーゼの作用で、ウイルスはより粘膜を通過しやすい状態になり、
ノイラミニダーゼの作用で、細胞内で増殖したウイルスが、より周囲の細胞に拡散しやすくなります。

この2種類の酵素で、ウイルスに対するバリアー機能が著しく低下。

歯垢を徹底的に除去することは、ウイルス感染に対して有効といえるでしょう。

参考サイト

「口腔ケア」は手洗い、マスク、うがいに次ぐ第4の感染予防法

家賃を給付金として受け取る制度

4/5

今回の感染拡大の影響で職や住居を失ったり、家賃の支払いに苦慮する人が出た場合、

そうした人向けの「住居確保給付金」という仕組みがあり、
就職活動中の家賃を原則3か月間、最長9か月間受け取ることができるというものだ。

参考サイト

家賃を給付金として受け取る制度

デマに注意

4/10

酸化塩素による除菌が感染リスクを下げるというものは、

実際には、不明とのこと。

「除菌」や「抗菌」という言葉を含む情報には注意を払うべきとのこと。


花こう岩を枕元に置く、銅イオンを含むマスクに感染予防 というのも
根拠がなく、注意すべき情報です。

参考サイト

コロナ医学のウソ

韓国で新型コロナ患者91人が再陽性

4/13

韓国で、新型コロナウイルス感染症の治療後に、陰性となった患者が、

退院前の検査で再び陽性反応を示したとの報告。

WHOは調査。

そもそも、PCR検査は、70%ぐらいとのことですから、
2回目で陽性もありうることです。

しかし、今回は、数が多いので、調査にはいっているようですね。

参考サイト

韓国で新型コロナ患者91人が再陽性

わかりやすい症状の比較

元データは、こちら

WHO

厚生労働省、酒を消毒液の代わり 特例として認める

4/13

厚生労働省は、アルコール濃度が高い酒を消毒液の代わりとして使用することを特例として認めることを決めました。

具体的には、アルコール濃度が70%から83%の酒が対象。

これより濃度が高い酒は、殺菌効果が落ちるため薄めて使うよう求めています。

濃度を意識しないと、効果が落ちる点は、注意ですね。

また、濃度が高い酒は、揮発性も高く、引火事故の原因になりますので、
注意が必要になります。

薄める作業は、換気がいい所でやりたいものですね。

参考サイト

厚生労働省・酒を消毒液の代わりと認める

台所洗剤でコロナ消毒可能=経産省

4/15

経済産業省は15日、台所・住宅用洗剤の材料である「界面活性剤」など3品目について、文献調査の結果、新型コロナウイルスに対する消毒効果があることが分かったと発表しました。

検証試験を製品評価技術基盤機構(NITE)と実施し、5月中旬にも有効性が確認される見通し。

参考サイト
新型コロナウイルスに対する消毒効果

あくまで、報道では、検証実験はこれからです。


以下、予備知識としてになります。

界面活性剤は、普通にある、台所用洗剤です。

使用事例を探してみると、

というツィートがありました。


次亜塩素酸水(じあえんそさんすい)とは、

塩酸 (HCl)または塩化ナトリウム (NaCl)水溶液を電気分解することにより得られる、
次亜塩素酸 (HClO)を主成分とする水溶液。
2002年に食品添加物(殺菌料)として認められた(2012年改訂)。
10~80ppmの有効塩素濃度を持つ酸性電解水。

で、具体的には、スプレー式の殺菌消毒剤としても販売されています。

その他、キッチン用漂泊剤の成分としても有名です。

こちらは、手に入りやすいと思いますが、
500倍に薄めるのか、1000倍に薄めるのか、
また、他の薬剤との混合してしまった場合の注意点もあると思いますので、
実際の使用は、正式発表を待ってからにいたしましょう。


第4級アンモニウム塩とは

医療用の清掃に使用する薬剤として、除菌ウェットティッシュに含まれる薬剤として使用されています。

一般には薬剤を直接買うようなものでは、なさそうです。

ただ、第四級アンモニウム化合物は健康に影響があるという情報もありますから、
手に入っても、過度の使用には注意が必要なようです。

こちらも、正式発表後の使用方法や注意点をしっかり理解してからがいいですね。

肺炎の重症化 “免疫の暴走”抑える薬で治療可能か

4/17

新型コロナウイルスに感染し、肺炎が重症化して呼吸できなくなるケースについて、

免疫の働きを高める「インターロイキン6」という物質が関わっており、

この働きを抑える薬を使うことで治療できる可能性があると発表しました。

新型コロナウイルスに感染すると、およそ20%の人が重症化。
中には肺炎が悪化し呼吸できなくなって死に至るケースが報告されています。

大阪大学の元総長で量子科学技術研究開発機構の平野俊夫理事長などの研究グループが、

新型コロナウイルスによって重症化するメカニズムを分析し、アメリカの科学雑誌「イミュニティー」の電子版に論文を発表。

ウイルスの細胞への侵入をきっかけに、免疫の働きを高める「インターロイキン6」という物質が、
過剰に作られて免疫の仕組みが暴走し、重症の呼吸器不全を引き起こすと考えられるとしています。

インターロイキン6の働きを妨げると、重症化した患者を治療できる可能性があると指摘。

インターロイキン6の働きを妨げる薬は、
関節リウマチなどの治療薬として広く使われており、
国内外で新型コロナウイルスに感染した患者の治療に効果があるか
確かめる治験を行うと製薬会社が発表しています。

平野理事長は「薬自体はすでに実用化されているので、治験の結果に期待している」と話しています。

参考記事
NHK NEWS

ちょっと難しい論文

専門的な薬の手引き  トシリズマブとサリルマブ

加湿器は有効なのでしょうか?

調べてみると、湿気は少ないほうがよい ということでした。

せき、くしゃみ、発声 などで口から出る飛沫には、

粘性のある、大きいもの。
粘性のない、小さいものがあります。

大きいものは、割とすぐ下に落ちますが、粒が大きく水分も多いので、
その中のウィルスは、活性があります。
つまり、それが体内に入ると感染の可能性が大きいことになります。

床はないと思いますが、、畳、机、テーブル、座布団などについている
大きい飛沫を手でさわり、その手で顔を触ったりものを食べたりすると
危ないですね。


小さいものは、落下までに、水分が蒸発し、ウィルスが不活性となり感染の可能性が低いことになります。

その飛ぶ範囲がおおよそ2メートルということなんです。

加湿器で、部屋を加湿し、湿度が高い状態ですと、
小さいものは、落下までに、水分が蒸発せず、活性状態のまま、
浮遊し、感染の能性が大きくなってしまうようです。

よって、部屋を換気して、活性状態のウィルスを含む飛沫が、室内に滞留しないように
した方がよい訳ですね。

対面で、おしゃべりしながら、食事会などは、危険な訳です。

密集・感染者が近くにいる確立が高い
密接・2メートル以内の飛沫にまみれる
密室・活性状態のウィルスを含む飛沫が、室内に滞留の可能性

ということになりますね。

参考サイト

ウイルス学的特徴と感染様式の考察

5. COVID-19の感染様式 の部分が図があってわかりやすいです。

空気清浄機は有効なの?

空気清浄機は、新型コロナウィルスに有効なのでしょうか。

はっきりと有効かは、どこにもありませんでした。

否定的なものが多いです。

実際には、家電量販点で売れているようです。

ただし、消費者庁では、

緊急改善要請

同じニュース

バナソニックでは、

ジアイーノ

ということで、確たる証明された効果はないようです。

個人的には、濃度によると思いますが、次亜塩素酸は効きそうな印象があります。
専門家の研究の結果を待ちたいと思います。


とはいうものの、アレルギーなどその他の病気で必要な方は、使用しないといけないこともありますね。


飛沫感染を防止するには、換気が一番いいように思います。

確たる統計があるわけではありませんが、アメリカでは、
接触感染が一番多いようだと言われてます。

飛沫や感染者が触ったものを触ることで、
感染するパターンですね。

まずは、手洗いが必要で、外で買ったものは、
外装をとったら、さわらずに、置いて、
外装を捨て、手を洗ってから、中身を触るという手順が推奨されてました。

新型コロナ 新情報 その2

新型コロナ 新情報 その3 もあります。

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