東京yudoストーリー 5 池袋・神田

今回は、池袋と神田の2か所です。

ただし、穴を掘るわけではありませんので、
早く終わると思われます。

開始は21:00です。

ただ、雨が降っています。普通に。
雨だし、遠いので、電車でいきました。

しかし、池袋は、ラッキーでした。

なぜかといいますと、現場が、高速道路の真下なので、
雨がかかりません。



そうは、いっても、走る車のしぶきがかかるので、
雨合羽を着てないと、濡れてしまいます。

現場近くの飲み屋さんは、雨でも繁盛していますね。



池袋は、約2時間ほどで終了。

業者さんの車に乗せてもらい、神田へ移動します。

神田の現場は、高速の下ではないので、
雨でびしゃびしゃです。

1:00を過ぎると、だんだん強くなってきました。

あまり動かなくてよい作業でしたので、
寒いのですが、風がないのと、 雨合羽 のおかげで
しのげます。


もちろん靴は、防水をはいて、
防水の長ズボンをはいて、そのうえから、 雨合羽 ですね。


現場近くは、妻恋坂の交差点。





妻恋坂 の由来を調べてみると、

妻恋神社という、東京都文京区湯島三丁目にある神社が
もとのようですね。
神社の前の坂道が、 妻恋坂 です。


創建年代等については不詳。

物語としては、日本武尊が東征のおり、
三浦半島から房総へ渡るとき大暴風雨に会って、
妃の弟橘媛(弟橘姫命)が身を海に投げて海神を鎮め、
尊の一行を救った。

その後、東征を続ける尊が湯島の地に滞在したので、
郷民は尊の妃を慕われる心をあわれみ、
尊と妃を祭ったのがこの神社の起こりと伝えられているようです。

その後、稲荷明神(倉稲魂命)が合祀され、
江戸時代には「妻恋稲荷」と呼ばれ、
「関東総司稲荷神社」「稲荷関東惣社」と名のり参詣人も多かった。

物語があるんですね。


とりあえず、作業も終わりましたが、
1:00を過ぎているので、電車は、ありません。




とりあえず、上野方面に歩いて、
広小路のあたりは、明るいです。




おなかもすいたので、途中の富士そばでちょいと食事をとり、
5:00までやっているサイゼリアにはいり、
始発を待って、帰ることに。



まあ、この時間ですから、テンションの高い方、
ぐっすりお休みの方、いろいろいらっしゃいますね。

「すいませ~ん すいませ~んえん」という声が聞こえます。



入るまでは、雨がふっていましたが、
出るときはやんでいてよかったです。

お疲れ様でした。