前立腺がん 治療記 その3

PSA検査の結果

PSA検査の結果は、8.3でした。

前回よりも数値は上がっています。

ドクターの話では、数値10以上の人で20%ががんという率だそうです。

触診

数値があがっているので、触診しましょうということになりました。

その場で診察室のベッドに横になり、ズボンとパンツをぬがされて、

ドクターはゴム手袋をはめて、指を肛門に入れてぐりぐり。

「うーん、固いところがありますね」

ということで、生体検査をしましょうということになりました。

生体検査とは、肛門から前立腺に針を刺し、組織をとりだし、
細胞の検査をすることです。

それによりがんかどうかの最終診断となります。

説明によると、骨盤と背骨の付け根あたりに麻酔を打ち、
その後肛門から、前立腺に針を刺して組織を採取します。

尿道の左右、4か所ずつ、合計8か所です。場合により10か所だそうです。

1泊2日だそうです。

どうなんでしょう。痛いのはいやですけどねえ。

とりあえず、その日は入院に関する説明を受けて帰りました。

当日補償金として、現金50000円が必要だそうです。

足りない分の支払いは、クレジットカードでできるそうなので、
まとりあえず現金用意です。

念のため、保険組合に高額医療費限度額の申請をしておきました。