
武甕槌神からの御神託
武甕槌神からの御神託
石上神宮と名付けられたこの地には、 とても重要な 古代のエネルギーが眠っている。
知っている(耳にした事がある)者も いると思うが、
今の地球では、 謂わば禁足地と言われている地である。
この者にもここを訪れてもらったが、
この者でも近づく事は許されない 決して荒らしてはならない地なのだ。 だ
が、この眠っている古代の エネルギーは、
謂わばレプリカ (作り物)のような地でもある。
本来守るべき、大切にすべき地 (エネルギー)は、 山の上にある巨石に宿っている。
このエネルギーを封じるべく、 八つ岩と言われる巨石に 様々な細工が施されていたのだ。
今回この者と共に、 この封じ込められた古代のエネルギーを 解放する事に成功した。
この解放を無くして、 禁足地と言われる地の役割は、 果たされる事はなかったと言える。
これで相互に機能し、 かつての、本来の 働きが戻ってくる事となる。
今日はここまでにしよう。
これから徐々に明かしていく事となるが、
この巫女が本来の力を取り戻すまで あと少し。
余計な邪魔を受けない為だ。
皆も良く理解せよ。
最後に、 今回この巫女が訪れた巨石には、 同時に結界を張っている。
この結界を守る為にも、 訪れる事は控える事だ。
また話そう。 武甕槌
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解説部分からの補足
石上神宮→いそのかみじんぐう
瀬織津姫からの話しかけもあり、 饒速日様との関連がある。
十種神宝の関連もある。
禁足地には、入らないこと。 八つ岩には、結界が張られたので、 結界が弱くなるため、 近づかないようにしてほしい。
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参考・十種神宝(とくさのかんだから)
『先代旧事本紀』(せんだいくじほんぎ) 「天神本紀」(巻3)に
天璽瑞宝十種(あまつしるし-みずたから-とくさ)として 登場する10種類の宝物。 記述によると饒速日命が天降りする際に、 天神御祖(あまみおやがみ)から授けられたとする。
石上神宮には、神宝そのものではなく、
その霊力(布留御魂神 – ふるのみたまのおおかみ)が祀られており、
現代まで受け継がれています。
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石上神宮[いそのかみじんぐう]公式サイト 主祭神(しゅさいじん)について https://www.isonokami.jp/about/c2.html
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