木星の衛星エウロパ 探査機を2020年に打ち上げ

木星の衛星エウロパで水蒸気を検出…生命の存在を確認するために探査機を2020年に打ち上げ

NASAが、木星の衛星エウロパの表面で水蒸気を検出。

これが初めてなんだそうです。

エウロパは、表面の氷の下に、海があって、

そこで生命を宿しているかも。

エウロパは地球の2倍の水を保持している可能性。

適切な物質と火山活動。

生命が誕生と存在の可能性。


見つかるといいですね。


かつて、地球も氷河期で、生命のほとんどが絶滅したものの、

火山や温泉により、生き残った微生物から、
また進化したと言われてます。

期待したいですね。

興味がわいたので、
すこし調べてみました。

木星の他の3つの大きな衛星であるイオ、ガニメデとカリストと共に、ガリレオ・ガリレイによって1610年1月に発見された。

エウロパの名称は、ギリシア神話の登場人物から。

エウロパはゼウスが恋に落ちた
テュロスの王女エウローペーが語源。

エウロパは木星を、約3日半かけて公転 。

星の表面は、厚さが 100 km 程度の水の外層を持っていると
推定されている。

最も外側は凍った氷の地殻で、
氷の下には液体の海が存在していると、
が確実視されている 。

2016年にハッブル宇宙望遠鏡により、
水蒸気の噴出の存在とみられる観測結果が得られた。

ハッブル宇宙望遠鏡の高分散分光器を用いた観測で、
エウロパに酸素分子 (O2) を主成分とする
薄い大気が存在することがわかった。

熱水噴出孔での生態系。
つまり、海底に 熱水噴出孔 があり、
そこに生物が固まって存在している可能性がある。

まあ、まだ観測で確認されたわけではありませんが、

地球の海底にある、 熱水噴出孔での生態系。と同様な環境がある
可能性が大きく期待されています。

この探査で、是非なにか、すばらしい発見があるといいですね。

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